知らない方がいいこともある

いやー、これって本当にそうだよね。

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 プログラミングって単なるコンピューター言語っていう自然言語よりはるかに簡単な言葉で作文するだけじゃん?
 作文なんて、幼稚園生でもできるし、ノーベル文学賞とるレベルの文章だってある。
 プログラミングだって、簡単なものなら小学生でも作れるけど、やっぱすごいものを作ろうとすると数学とかの理論的な知識の背景が必要だよね。だから俺は今本当に苦労している。今の俺の仕事はサーバー系で今ある知識の範囲でできることなのでこれぐらいは問題ない。でも、本当にやりたいのはAI。作りたいものが作れない、これは本当に悔しい。

 俺は子供のころにプログラミングを知ってしまった。やりたいことはたくさんある。3DCGをやりたくて本を買ったら、行列の知識が必要だという。それじゃあってんで行列の勉強もしたりした。でも、それって小学生の脳の発達にあったレベルの学習じゃないよね。本当に無駄。子供には子供の、大人には大人の、脳の発達や知識の積み重ねのレベルに応じた学習が必要。子供のころにプログラミングを教えるというのは、高さ100mのバスケットゴールの環境でバスケットボールをさせるようなものなんじゃないだろうか? 適切な指導をしてくれる人がいたらまだ良いかもしれないが、目先の利益に飛びついてしまうADHDの俺には無理。知らない方が良い世界というものもあるのではないか。