ラ・フォル・ジュルネに行ってきた

いやー、すごかった。
なにがすごいかっていうと、ASKAがヤクやっちゃう気持ちがわかるぐらいすごかった。
発達障害薬物療法を初めて初めて聞くオーケストラ。俺は今まで全く音楽を聞いていなかったというのがわかった。

ストラテラノルアドレナリンを増やし、コンサータドパミンを増やす。 このノルアドレナリンドパミンニューラルネットワークS/N比を上げる *1らしい。
覚せい剤を使うと「音がクリアに聞こえる」そうだが、まさにこれである。
人気を得る音楽を作れちゃうぐらい能力があるASKAドパミンをどばどば出す覚せい剤を使ったらいったいどれほどの音が聞こえるのか、とても想像できないぐらいである。
俺にとっては白黒の世界に色がつくような衝撃だったのだが、俺はデフォルトでノイズ多すぎで普通の人は普通にこの状態のはずなのでそこんとこよろしく。

*1:伊藤尚枝著: 認知過程のシミュレーション入門 には、ノルアドレナリンドパミンニューロン系のSN比を変化させる、と書いてあるんだけど、SN比が上がるからクリアになるんだよな??