発達障害の学習の困難さ 虚数編

画像の特徴を抽出するSURF,SIFTとかは回転しても拡大しても大丈夫だという。
どうして?
そこで俺の頭に引きこもりの時に考えた3D座標の高速な変換法が頭をよぎった。
角度と距離で座標を表したら、座標変換のかけ算を減らせるんじゃね?
これを考えついた時俺は天才だと思ったね。(←単なる極座標
この極座標とか関係してんじゃね?
極座標複素数で表せる!?
虚数を使って2つの数字を入れられるから便利!?
じゃ3Dの座標はどうやってあらわすの?
x3=-1 みたいなのを使うのかな?
4Dの座標は? 以下延々とwolframalphaで遊ぶ。
・・もはや特徴量とかはどうでもよくなっていた

こんな感じですよ。

今はWolfram alphaとかMathematicaでいろいろ試したり、インターネットで調べたりしてそこそこ知的好奇心を満たすことができるので子供の頃よりはだいぶマシだ。もう年をとったからか、疑問が頭を離れなくて仕事ができないというようなことはないが、それでもやはり知りたい。なんで行列じゃなくて複素数を使うのか。3次元以上を複素数的なもので表すことはあるのか? 利点はあるのか? どんな疑問にでも答えてくれるAIがあればなぁ・・